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金剛山

上八潭から望む金剛山

2001 · 681×181 cm · キャンバスに韓紙・アクリル

キーワード #金剛山#真景山水#上八潭
画像サイズ 11.3 MB

展覧会歴

所蔵

国立現代美術館アートバンク

備考

  • · 2018年南北首脳会談の会談場(板門店「平和の家」)に2020年まで展示。
  • · アートバンク(国立現代美術館)が作家から直接購入・所蔵 — 当初は国家情報院へ貸与され、その後「平和の家」・国会へ移管されて、現在は国会の会議室に展示(2025年時点)。

引用

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〈上八潭から望む金剛山〉(2001) — 平和の家から国会会議室まで、作家の直筆メッセージ

〈上八潭から望む金剛山〉(2001)が、2018年の南北首脳会談の会場(板門店 平和の家)から国会を経て国会会議室まで移されていった変遷を、作家自身が記録した写真資料。 あわせて、作家が2018年5月14日に自ら書いた直筆メッセージ — 休戦線を〈アリラン〉の峠に、その先を希望と生命力の金剛山になぞらえた作品コンセプトと、両首脳に平和・希望の気が伝わることを願う思い、韓半島の平和への祈り — も収録されている。

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申璋湜〈瞑想-金剛山〉展 — 展示風景 (2001)

2001年9月に国民アートギャラリーの開館展として始まり、ギャラリー・ウドクへと続いた申璋湜〈瞑想-金剛山〉展の展示風景資料。〈金剛山万物相-1998.11.21〉(8つのキャンバスに分解)、〈上八潭から望む金剛山〉(681×181)、〈瞑想〉(韓紙の立体11点の結跏趺坐像の設置)などの出品作と設置の光景、展示関連資料(作家のブログに保存された月刊美術の広告など)を含む。

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Magazine 숲〈山を記録した人:青き希望よ、花のような平和よ来たれ〉 — 申璋湜インタビュー (2018)

大韓民国 山林庁発行〈Magazine 숲〉(2018-08-28)掲載の申璋湜画伯のインタビュー企画記事〈山を記録した人〉。2018年の南北首脳会談 平和の家に掛けられた〈上八潭から望む金剛山〉(2001)の逸話で始まり、1988ソウルオリンピック〈アリラン〉時期から1992年の金剛山の作業への転換・1998年の初の訪朝・2018年のメトロポリタン美術館〈Diamond Mountains〉出品まで、作家の30年の画業を総合的にナラティブした記事。2020年の同徳アートギャラリー〈金剛山 – 希望〉展の案内ポスティングに、作家が本記事の全文を再掲載して展示コンテクスト資料として併せて活用した。

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韓国の切手 2018 (郵政事業本部 年次本) — 南北首脳会談記念切手·〈上八潭から望む金剛山〉

郵政事業本部〈2018 韓国の切手〉年次本(2019.1.28発行)に南北首脳会談記念切手とともに掲載された申璋湜の〈上八潭から望む金剛山〉(2001)。

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