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〈瞑想―金剛山〉

申璋湜作品展

区分
個展
会期
2001-09-04 — 2001-11-09
会場
  • 国民大学校 芸術館 国民アートギャラリー, ソウル
    2001-09-04 — 2001-09-19
  • ギャラリー・ウドク, ソウル
    2001-10-30 — 2001-11-09
評論
カン・テソン, ヤン・ジョンム, ユ・シミン

展覧会について

国民大学校芸術館 国民アートギャラリーの開館展として出発し、ギャラリー・ウドクへと続いた2会場の巡回個展。作家の〈金剛山〉連作と、新作の立体作品〈瞑想〉11点をあわせて発表した。1993年以来〈金剛山〉を描いてきた作家が、1998・1999年に二度直接踏査した後、本格的に写生に基づく表現へと転換した流れが一段と定着すると同時に、「自我の瞑想」を立体で展開した最初の場である。

評論は、カン・テソン(美術評論家)の〈金剛山、「para-doxa」〉が本展の評論として書かれ、月刊美術2001年10月号のEXHIBITION HIGHLIGHTSでは、ヤン・ジョンム(韓国芸術総合学校 美術院教授)の〈申璋湜展〉が取り上げられた。ユ・シミン(元保健福祉部長官・政治家)の〈「画家の友を持つ者の喜び」、画家 申璋湜、その疎通の美学〉もまた、本展と同じ時期に書かれた評論である。カン・テソンは「並列性・逆説(para-doxa)」の枠で作家の絵画と立体作品をともに読み解き、ヤン・ジョンムは〈金剛山万物相―1998.11.21〉を「神秘性の破壊と作家自身の内面」の表象として論じた。

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