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〈金剛山―生命力〉

区分
個展
会期
1998-10-09 — 1998-10-18
会場
ハンウォン美術館
評論
キム・ユスク

展覧会について

作家による本格的な〈金剛山―生命力〉連作の個展。1998年10月、ハンウォン美術館で9点を発表した。青紗提灯(チョンサチョロン)・蓮花文などの伝統文様から出発した作家の仕事が、1992年〈アリラン―生命力〉を起点に装飾性を超えて素材の生動感へと転換して以降、1995年から金剛山を媒介として東洋の山水精神を現代的に再解釈する流れが一段と定着した展示。

美術理論家の金有淑(キム・ユスク)は、作家特有の造形言語——撒き(ドリッピング)技法、陰陽へと単純化された色彩、格子線・シルクスクリーンのオブジェ——を分析し、これを「現代人の山水観」と読み解いた。

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出品作品

(11件)