26 / 685
版画

月-1

1986 · 15×20 cm · 木版画

画像サイズ 5.8 MB

引用

関連アーカイブ

青年時代 — 1988年以前の作家 (1981–1987)

1988年は申璋湜にとって転換点だった。ソウルオリンピック美術制作団への参加と翌年のベルリン初個展を経て、彼は〈アリラン〉連作とともに自らの造形言語で新たに生まれ変わる。これらの写真はそれ以前、すなわち方向の定まらぬまま模索していた青年・申璋湜の姿であり、1988年以降の飛躍と並べて見るときその意味がはっきりする。共にまとめた1988年以前の作品が、その模索の跡である。

すべて見る →

関連作品