自画像
1980 · 91×116.8 cm · キャンバスに油彩
キーワード #自画像
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〈申璋湜 金剛山を描く〉回顧展 — 展示風景 (2024)
2024年6月7日から20日まで国民大学校 芸術館2階の国民アートギャラリーで開かれた〈申璋湜 金剛山を描く〉回顧展の展示風景。申璋湜教授(美術学部 絵画専攻)の定年退任を記念して、1980年代の初期の作業からパンデミック期の雪嶽山の実景画に至る代表作42点を集めた回顧展である。作家のブログに掲載された展示場の設置写真50枚。
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青年時代 — 1988年以前の作家 (1981–1987)
1988年は申璋湜にとって転換点だった。ソウルオリンピック美術制作団への参加と翌年のベルリン初個展を経て、彼は〈アリラン〉連作とともに自らの造形言語で新たに生まれ変わる。これらの写真はそれ以前、すなわち方向の定まらぬまま模索していた青年・申璋湜の姿であり、1988年以降の飛躍と並べて見るときその意味がはっきりする。共にまとめた1988年以前の作品が、その模索の跡である。
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